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弊社は自社内で企画、営業、DTP、印刷、製本、発送納品まですべての工程が内製出来る総合印刷会社です。
印刷物は種類が多くすべての印刷物が同じ流れになるとは限りませんが工程、担当部署はおおむねこのページの流れで進んでいくことになります。
印刷物を頼みたいけれど、どうしたらいいかわからないなどいつでもお問い合わせください。
お問い合わせ、お見積もりだけでも歓迎いたします。
印刷に明るい方はデータ入稿について、お問い合わせのページをご覧ください
本を作りたい、チラシを作りたいと思っても初めて印刷会社に頼む場合何から決めればいいのかわからない方が多いと思います。
弊社は営業担当だけでなく会社全体でお客様をバックアップいたします。
疑問があればデザイン・印刷・製本専門の担当者が直接答えることも可能です。
まずは以下のことから考えてみてください。
一言で本、チラシといってもサイズや紙の種類など様々です。 書店などで自分のイメージに近いものを探してみてください。チラシならお店イベントのイメージ 、コンセプトなどを伝えてください。
いつまでに作りたいかを決めます。チラシならイベントに合わせて、イベントの進行表ならイベントに合わせてなど状況はお客様によって様々です。 内容によっては時間が かかることもありますので早めのお問い合わせをお待ちしています。
せっかく作るのですからいいものをという思いは、お客様だけでなく弊社社員一同おなじ思いです。まずはお問い合わせいただき、 私たちとイメージをふくらませていただいた上でお見積りを出させていただきます。 お客様のご予算より高い場合も、紙の種類や工程を変えて、ご提案させていただきます。
Phase2 営業
企画、提案、見積り
営業部担当者が電話、メール、来社などのお問い合わせに対応いたします。
どのようなお問い合わせ内容でも営業担当者が丁寧に対応させていただきますのでお気軽にお問い合わせください。
お客様の完成イメージが出来ていない状態でのお問い合わせでも弊社担当者が一緒に考え、ご提案させていただきます。
完全データ持ち込みのお客さまも営業部が会社の窓口となり対応させていただきます。
また、弊社で納品にうかがう場合も営業担当者が責任を持ってお届けさせていただきます。
デザイン・組版・DTP全般・製版・刷版・校正
お客様から頂いた、イメージやデータを形にしていき刷版まで行う部署です。イメージをデザイン化するために、お客様とお話をさせていただく場合もあります。
現在ではほとんどがDTPで行われます。また弊社ではお客様のご要望でフィルム出力も取り扱っています。
本、チラシなどの印刷
制作部が作成した版を使い紙に印刷を行います。アルミ版、紙版などに転写した版を機械にかけて製品にすることが仕事です。
弊社では封筒などの軽印刷からA1のポスター、冊子もの、カラー印刷など多くの要望にこたえることができます。弊社の印刷はオフセット印刷です。
版から直接に紙などには印刷せず、版から一度ブランケットにインキを転移(OFF)し、そのインキが紙などに転移(SET)します。 この作業からオフセット(OFFSET)という言葉が生まれました。
印刷物の製本、梱包など
本、チラシなどの印刷物の最終工程になります。ここでは印刷部から出来上がったものの加工をします。大まかに分けると冊子類、折類(カタログ、リーフレット、ページ折)、伝票、断裁(チラシ)が主だった作業になります 。以下は製本の基本的な作業です。以下の工程以外にも出来ることはたくさんあります。一度お問い合わせください。
印刷物にある角トンボなどを目印に、規格や指定仕様の寸法に断裁します。チラシだけでなく冊子なども、ここで本の形が出来てから規格サイズに断裁されます。
印刷された紙はページがそろっていないので、それを順番通りに専用の機械で並べ直します。
丁合いの完了した折り丁(製本するために折りたたんだ紙)の背を糊がしっかり付くように1〜3ミリほど削るか、浅く切り込みを入れそこに180度に溶かした糊を塗布して表紙を貼り付けます。
紙を開いた状態の紙を重ね、中央部分2箇所を針金でとめます。中央2箇所で留めるので通常は1枚の紙で4ページになります。パンフレットなどに多い形です。
カタログ、リーフレット(宣伝、広告。案内用の1枚刷りの印刷物)、ページ折(全判、半裁の紙を何回か折りたたんで作ったもの)に使うものです。
弊社の納品方法は、お客様に来社していただきお渡しする方法、こちらからお客様のところにお伺いし納品する方法(茨城県内に限る)、
宅配便や郵便を利用した発送、DMなどご注文者とは別のところに発送する方法(ともに送料は御負担いただきます)があります。その他の
ご要望についてはご相談ください。
弊社ではお客様の満足の前に社員が自社製品に納得することが大切だと考えています。社員が納得できる品物が出来ればお客様もきっと満足してくれる。そのことをぜひ日立高速印刷で実感してください。



