入稿用データ作成方法

対応ソフト

・Adobe InDesign、Illustrator、Photoshop(Win&Mac、〜CS3)
・Microsoft Office(Word、Excel、PowerPoint)、その他(Windows専用です。当社指定のデータ形式に変換していただきます。詳しくはこちら)(Vistaは対応しておりません)
※上記以外のソフトをお使いの方はご相談下さい。


Illustrator

●入稿用データ保存形式について
 CS以前のバージョンは「eps」で保存して下さい。
 CS2以降は「eps」又は「ai」で保存して下さい。
・「ai」で保存される場合、保存オプションはフォントのサブセットを「100%」、「PDF互換ファイルを作成」にチェックを入れ、「圧縮を使用」のチェックを外して下さい。

・「eps」で保存される場合は、「フォントを埋め込む」にチェックを入れ、「CMYK PostscriptをRGBファイルに含む」のチェックを外して下さい。PostScriptのレベルを「レベル2」にして下さい。

●文字について
 すべてのフォントをアウトライン処理をして下さい。(全ての(オブジェクト・レイヤー)ロックが解除されていることをご確認下さい。)
●色について
 4色(カラー)印刷の場合【CMYKモード】で作成して下さい。
 1色(黒)印刷の場合【CMYKモード】の【K】で作成して下さい。
●フィルタ・効果について
 ドキュメントのラスタライズ効果設定の解像度を【標準】又は【高解像度】にして下さい。
●画像について
 画像データは、埋め込み・ラスタライズではなく、必ずリンクで配置して下さい。
 画像のカラーをIllustratorのカラーに合わせて下さい。
●レイヤーについて
 全てのレイヤーを統合して下さい。

※入稿時には入稿用に保存したデータとリンクで配置した画像をメディアに書き込んで下さい。



Photoshop

●入稿用データ保存形式について
 「psd」又は「eps」で保存して下さい。
 「eps」で保存される場合は、エンコーディングを「ASCII」又は「バイナリ」を選択し、他のチェックは全て外して下さい。プレビューはtiffを指定して下さい。

●色について
 4色(カラー)印刷の場合【CMYKモード】で作成して下さい。
 1色(黒)印刷の場合【グレースケール】又は【線画】で作成して下さい。
●解像度について
 CMYK、グレースケールでは、原寸で300~350dpiにして下さい。
 線画では600dpi以上を推奨します。
 EPSで保存する際、プレビューはtiffを指定して下さい。
●文字・効果について
 必ず画像を(全てのレイヤー)統合してください。



InDesign

●入稿用データ保存形式について
 「indd」「eps」「pdf」のいずれかで保存して下さい。
・「indd」の場合は、文字を全てアウトライン処理をして下さい。
・「eps」の場合は、一般設定の「PostScript:レベル2」「カラー:変更しない」「プレビュー:TIFF」「埋め込みフォント:サブセット」「データ形式:ASCII」とし、裁ち落としがある場合は数値を入力して下さい。(通常3mmです)詳細設定の画像解像度を「すべて」にし、透明の分割・統合を「高解像度」にして下さい。
 

・「pdf」の場合は、PDF書出しプリセットで「PDF/X-1a:2001(日本)」を選んで下さい。

 書き出した後、Acrobat又はReaderで開き、文書のプロパティ→フォントのタブをクリックして、使用しているフォントが全て「埋め込みサブセット」になっていることを確認して下さい。


●画像について
 画像データは、埋め込みではなく、必ずリンクで配置して下さい。

※入稿時には入稿用に保存したデータとリンクで配置した画像をメディアに書き込んで下さい。


Microsoft Office・その他(Windows用です)

AVANAS Multistudio用データに変換していただきます。(Vistaは対応しておりません)
 1.インストール&初期設定
 2.制作前の設定
 3.原稿が完成したら、レッツ書出し